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2014年11月12日
昨日のggg(スリージー)のトークショーが発売開始15分で予約完売のため、大勢の方にご迷惑を掛けたようです。展覧会は続行中です。ぜひ。

深夜にトイレに立ったあとテレビをつけるくせがついてしまった。隣家の橋爪功さんちの家も電気がついていて安心はするけど……。

久し振りに映画のポスターを作ることになって、あれこれ、何種類ものバージョンができます。全部作ると面白いと思いますが……映画会社は?

文春文庫で自伝がすでに絶版になって随分時間が経ちますが、今度ちくま文庫で出版されることになり、かなり加筆して再発刊されます。特に文化的動乱の60〜70代はぼくにとっても刺激的な時代です。その辺のことたっぷり触れてます。

2014年11月11日
わが家のタマはいないが事務所には3匹の元野良の子が住んでいるが、母猫が子猫の一匹に追い出されて元の野良に戻らざるを得なくなった。

銀座ggg(スリージー)ギャラリーでペルソナ展の出品者、宇野亜喜良さん、細谷巖さんと3人で5時から鼎談をする。ペルソナ展は1969年に銀座松屋で行なわれたグラフィック展。

2014年11月10日
ケータイもスマホも知らないぼくは、変った人として分類されるかも知れない。実際「変ってますね」と言われた。スマホで電柱に頭をぶっつけた人はちっとも変った人ではないのかも知れない。

歩く時は歩くことに専念するということは変った人として分類されることになるのかな?

ぼくの一生の中で果たしてスマホを持つ日が来るのだろうか? だとするとどーいう時だろう。皆んなに変った人としていよいよ相手にされなくなった時なのだろうか。

「新しいものを創造するのは知性ではない」とユングは言った。直感的な感性は知性からは生まれないとすると、創造は観念ではなく、肉体が発する声であろうか。

2014年11月6日
日が短くなると、仕事時間も短くなり、外が暗くなるだけで眠くなる。秋の夜長を皆さんは何をします? ぼくは9時にサッサとベッドにもぐり込みます。

自転車を止めて歩くと、このことだけで結構、歩くのが仕事みたいに感じるんですよね。

2014年11月4日
三連休は人と話さなかった。猫もいなくなったし、メダカや庭の木や空や雨と絵と話しをしていたかな。幸い自然に囲まれているので、よく眺める。眺めることは会話することでもあるんですよね。

「読書人」に日記を連載しているので、日常を観察することが楽しくなったかな。また見た夢も書くので、夢をよく見るようになった。

アトリエの天井を下げて、西側全部壁を窓にしたので、緑一色になって、光がいっぱい入ってくるようになった。これも全部躰のことを考えてしたこと。これからの生活と行動と創作も全部カラダのことを考えてのことになろう。

わざわざ何かをしようとか、テーマはなんて考えなくなった。カラダのことを考えれば全部テーマが決まる。これって老境の恵みよね。

わが家のタマ霊園には次々と色んな花が咲く。これって不思議なのよね。墓地の下には死体が埋葬されているけど、そのエッセンスが花に変ったみたいに思えるのよね。
2-3日前からなるべく遠くても歩くようにしている。1年以上経ったというのに足指の骨折が痛いんだけど、医学的には完治しているので「痛み」ではなく「違和感」だと考えを切り換えたの。そしたら歩けるんだよね。(このこと前に書いたっけ?)
年を取ると同じことを繰り返すのよね。昔から反復専門なので昔から老人だったのかな?


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