2020年01月16日
「病の神様」という本が、新しい項目を加えて「病気のご利益」と題してポプラ新書から2月12日より発売されることになりました。本書はフトした勘や虫の知らせや直観で行為した結果、病気が発見されたり治ったことのエピソードを集めた本です。

この本は関西のリウマチ協会の先生の目に止まって、学会で問題になって、ぼくの気づきによって病気を発見、治ったことが、今後の医学の研究の対象になるといって、とりあげられた本です。

ぼくのエピソードの中にそのヒントがつまっているということを医師が認めることによって、治療法などが決まるというのだ。

この本を読んでゲラゲラ笑う個所が、いわゆる医師の目をつけるところらしい。ぼくはそんなことを知らないで、思ったこと、考えたこと、閃めいたことをしたに過ぎないのですが。

2020年01月07日
ネットが騒がしいよーですが、言いたいこと言ったら終りです。今年は何かと展覧会があったり、来年の展覧会の分まで制作しなきゃならないので、去年みたいに何もしない無為な時間を貪るわけにはいれません。

不思議なもので歩けば歩くほど動悸もせず、ふらつきもしないのは年令に逆らっていて、人間は必ずしも老化だけではない、若返りもするんだと感じています。

数年前2年間温泉旅行を月一回してきましたが、今年から、また始めます。今度は2ヶ月に一回です。忙しい年になりそうなので、温泉で英気を養いますかね。

今年の展覧会は画廊の個展が2つ、美術館のグループ展、ニューヨークの個展は、今年制作して来年かな、と考えています。とにかくマイペース、マイペースです。神戸のぼくの美術館は全て企画展です。

神戸の次回展は2月、「兵庫県立横尾救急病院」展です。



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