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2025年12月08日
以前出した本で「時々、死んだふり」(ポプラ新書)がある。「生きたふり」をして毎日生きているけれど、そーではなく、「死んだふり」をして生きることは大事だと思う。子供の頃、よく「死んだふり」をして親や友達を驚かせたことがあるが、これって大事なことだと思う。

別に「死んだふり」を行動で起こさなくても、日常生活や仕事の上で「死んだふり」をすれば、見えるものや考えることが変わって感じられる。

自分の書いた本であるが、ぼくは時々この本を読んで「死んだふり」をしています。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1810

人間は100%死ぬんだから、生きている間に死のシミュレーション
をやった方が、生き方が見えてくるように思う。



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