2022年05月20日
絵を描くことで、結構リハビリになっている。立ったり、しゃがんだり、後に行ったり、前に近づいたり、筆を洗ったり、冷蔵庫に行ったり来たり。特別の運動とか散歩はしなくても、仕事で動く程度で結構、運動になっているようだ。

今日は病院へ行って、問診を受ける。薬を飲まないで言葉でも治る病気はある。病院の食堂で食事をして、テラスでお茶を飲んで、コンビニでおやつを買う。こういうことも治療になる。

身体を知ることは自己を知ることになると思って自分の身体に対する知識を豊かにするために病院に行く。

今週の「週刊文春」の書評に哲学者の野矢茂樹さんが拙著「原郷の森」の面白い書評を書いて下さっている。この批評を読んだ読者が果たして何人、「原郷の森」を読んでくれたかは全く不明。

2022年05月19日

2022年05月18日

2022年05月17日
小説「原郷の森」を読んでくれた方は、本書でも何度も話題になっている拙著、小説「ぶるうらんど」を是非読んで下さい。この小説は中公文庫「ぶるうらんど 横尾忠則幻想小説集」で出ています。https://www.tadanoriyokoo.jp/product/673

「ぶるうらんど」は泉鏡花文学賞受賞作品で、死後の生活が舞台になっています。「原郷の森」の姉妹篇ってとこです。

2022年05月16日
毎日制作しています。来年には一堂で見ていただけるはずです。コロナがなければ、こんなに制作時間がとれなかったと思います。正にWITH CORONAです。負を正に変えるというのはこういうことかなと思います。皆様は如何vですか。

いただけるはずです。コロナがなければ、こんなに制作時間がとれなかったと思います。正にWITH CORONAです。負を正に変えるというのはこういうことかなと思います。皆様は如何ですか。

2022年05月13日

2022年05月12日

2022年05月11日

2022年05月10日

2022年05月09日
獄中記を書くように毎日、アトリエという獄中で絵を描いています。いつか見ていただけると思います。

あの分厚い小説「原郷の森」の書評があちこちで出始めました。何しろ500ページ強です。普通の小説と全然違いますが、小説は小説です。ぜひ読んで判断して下さい。

この小説の続きというか、「原郷の森」外伝をいつか書いてみたいと思います。何年か先きにね。


2022年05月06日

2022年05月02日



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