2011年05月
◯本日の寄贈本
日本道観より「気の山洗心革命」/「気の健康術」(早島正雄著)/「気で分かる成功する人、ダメな人の法則」(早島妙瑞著)
導引術に興味を持っているとリツイーとされた方はHPの本日のブログ(たまたま日本道観から送られてきた書籍)に書名(3冊)を書いておきました。導引術に関しては問い合わせセンター:フリーダイヤル0120-64-6140へどうぞ。
HP: https://www.nihondokan.co.jp/
蟻がアトリエの玄関付近にいるので、訪問される方は足下にご注意下さい。飼い蟻です。
GWがダラダラ過ぎて終わりました。こういう期間は目的もなくダラダラ過ごすのが一番いいです。何かのために何かをしないのが最高の休息になります。
実にダラダラと散歩して、ダラダラと本を読んで、キャンバスに絵の具をダラダラと塗り、トロトロと居眠りしました。
◯本日の寄贈本
後藤純一さんより「須田国太郎」テクノネット社
サタジット・レイ監督の「大地のうた」、「大河のうた」、「大樹のうた」、の三部作を毎日1本ずつ見ている。以前にも見ているので、この懐かしさはまるで故郷に還った感じだ。
レイ監督のインドは虚構というより、ぼくの知っているインドの現実に近い。なぜかそこに「昭和」を感じてしまうのだ。
この映画音楽は確かラビ・シャンカールだったと思う。彼のコンサートは一度アーメダバッドで聴いたことがある。1960年代彼はニューヨークのカーネギーホールを裸足のヒッピーで超満員にしたことがある。ジョージ・ハリスンのシタールの師だ。
ラビ・シャンカールもいいが、ぼくはサロッド奏者のアリアクバル・カーンが好きだ。彼の「夜明けのラーガ」を聴いていると、体がそのままガンガーの岸辺に運ばれてしまう。
サンフランシスコの近郊にあるアリアクバル・カーンのサロッドを教える学校に行って、彼の授業を見学したことがあった。彼の音楽から「静寂」の中の激しさに強い影響を受けた。

今日は久し振りで本をまとめ買いした。マンガ2冊、思想書、哲学書、日本の古典、健康書、画集の7冊。天気が悪く、光がよくないので制作を中止して、買った本に目を通す。書評本から離れて、自分の好みの本を読む楽しみは格別だ。
井上ひさしさんみたいに一日30〜40冊(これってぼくの一年間の読書量を超えている)も読めない。今日は2冊がやっとだった。多分明日は読む気がしないだろう。本を読むために生まれてきたわけじゃないからね。
「ぶんちゃん(えまおゆうさん)の次はイシちゃん(轟悠さん)でお願いします」というツイートには笑ってしまいました。「イシちゃんで」という「で」がおかしいのです。「トロの次はウニで」みたいじゃないですか。ぼくはマジジャンではないので、タカラジェンヌを次から次へと出せないのです。
宝塚劇場のポスターは10種類作りました。絵麻緒さんが雪組のトップの時に彼女からオファーがあり、他のトップからの方からもあったのですが、だからといって作れるものではないのです。劇団の方針がありますから。
5時半に起きて公園に行く。早朝のせいか10数人の姿があるだけで、ベンチで本を読んでいたが、陽が陰って、その内風も出て来て寒くなった。自販機の飲み物は全部冷たい。冷房だってなんだって日本人は身体を冷やしたがる。
今年の夏はまた酷暑の上節電されそうだから、今の内に身体を温めておこうと思う。その方が乗り切れそうに思う。これって科学的根拠、ありやなしや。
そば屋で一人が支払うとしてレジの所に行ったら、もう一人がテーブルに座ったまま「俺が払う」とその気もなさそうに言っている。すると払いかけた人が「あっ、そう」と言って戻ってきた。そのために結局テーブルの人が払う羽目になってしまった。
食欲が出てきたのでウィルスの胃腸炎(?)は治ったようだ。と同時に断食も終了。もう少し断食が続いてもよかったかも。月曜に病院の検査があるので朝食は抜き。ストイックには慣れているので平気。
野良猫(黒タマ)の所在が今尚不明。里親を名乗ってきて下さっているのにまだ姿を見せないので、もうしばらくお待ち下さい。
元宝塚雪組の男トップスターのえまおゆう(絵麻緒ゆう)さんが遊びに。宝塚時代のとっておきの話をたっぷり満腹。宝塚には異界の魅力があり。創造の原点なり。