2026年02月
新潮新書の人気ランキングで「運命まかせ」が1位になっていました。まあ瞬間的な順位でしょう。本書は「週刊新潮」に連載しているエッセイを編集者の手によって編集されたもので、もし僕が編集すれば異なったものになったと思います。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/2101
連載時はその時の気分で書いています。絵も気分です。気分とは思考ではなく、生理的なものです。読書だって気分でしょ。そう、何んでも気分でいいのです。
10日以上入院していたおでん(愛猫)が退院してきました。やっぱり自宅が嬉しいのか、動きまわっています。そして以前の記憶で行動しています。猫は常に気分で行動しています。
耳はほとんど言葉が聞き取れません。補聴器は全く役に立ちません。特殊な装置でしか会話できません。耳の次が眼です。眼鏡をかけても文字が2ページでかすれて見えなくなります。鼻は年中花粉症で、喉は喘息で、手は腱鞘炎で5感全滅です。
やっと第6感で生きています。猫と同じです。猫になりたいと思っていたので丁度よかったです。
パリのカルティエ現代美術館新館のこけら落とし展カタログに、先生の作品が一部掲載されています。
https://www.boutiquesdemusees.fr/en/product/69268-exhibition-catalog-exposition-generale-fondation-cartier-pour-art-contemporain.html
「週刊新潮」の担当編集者から「運命まかせ」が新刊の部で4位ですと電話があったが、4位は銅も取れなかったわけだからせめて3位ならね。
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神戸の横尾現代美術館の「大横尾辞苑」がかつてのカタログと比較してダントツに出ているという、まあぼくが読んでも面白いので、書いた学芸課長の山本さんはもっと面白がっているのでは。
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ベルリンのポスター展のカタログ(1000点以上集録)が好評で、手元で絶版。目下取り寄せているがまだ未着。パリのカルティエ現代美術館のこけら落としの展覧会のカタログはアマゾンで検索して手に入れて下さい。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/2098
「運命まかせ」(新潮新書)がびっくりするほどアートプラネット・ワイに注文が来ているらしい。「大横尾辞苑」は神戸の横尾忠則現代美術館が同名の展覧会に合わせて出版したものです。これは作家の僕が読んでも、まあ、よく調べたものだと感心しますね。
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運命にまかせてしまうとどうなるかが心配なので、やっぱり運命は自らが切り開いていくものだと考える人が大半というか全部だと思うけれど、ぼくは十代から、人まかせというか運命にまかせてしまいました。
つまり怠け者の生き方です。どうなるかわからないことに僕は興味関心を持ったわけです。余計な努力もしない、人と競争もしない、なるようになることを逆に期待した生き方です。まあ猫のような生き方です。ある意味でわがままの生き方です。そんな本です。
ドイツのベルリンのポスター展のカタログが目下完売で、取り寄せ中らしいです。来たらアートプラネット・ワイが告知すると思います。
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春にイギリスのテームズ&ハドソンから大著な作品集が出ますが、まだ日本の出版社は未定ですが、英語版なら購入できるかも知れません。
相変らず猫の本「タマ、帰っておいで」(講談社)がロングセラーです。その内、別の猫の本も出るかも知れません。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1564
ベルリン(CVA)とパリ(ルーブル美術館隣りの新カルティエ美術館)で展覧会をしています。外遊される方はぜひ見ていただければと思います。
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「運命まかせ」(新潮新書)が本日2月18日やっと書店に並びました。本書は、運命に逆らうのではなく、向こうからやってきた運命を全面的に受け入れ生きてきた僕の生き方を、色んな側面から語っています。本当は十代、または二十代の人に読んでもらいたい。そして、こんな生き方があるんだと、考えてみて下さい。
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ドイツで出た1000点のポスター集、高価にもかかわらず、アッという間に出てしまいました。目下ドイツから大量に取り寄せ中です。世界的ベストセラーになるかも。
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間もなく新潮新書から「運命まかせ」が今月中に発表されます。ぼくの生き方の中心になるもので、その周辺のことなども書いたエッセイ集です。

神戸のぼくの美術館で目下スタートしたばかりの「大横尾辞苑」展の単行本的カタログがえらい好評でアートプラネットのHPで発表しているはずです。いずれ英語版もと考えています。
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目下世田谷美術館での「連画の河」展の次のシリーズの制作に入っています。これはちょっと面白いシリーズになります。展覧会の予定はないですが、できれば初回は東京でと思っていますが、どこかの美術館でできればいいんですがね。
今年ある写真家との2人集の出版の準備中です。勿論、海外版も視野に入っています。写真家はまだ内緒です。きっと面白いものになるでしょう。
今週当りから春めいてくるとのこと。一気に体調を快復したいですね。病院通いが失くなると病院好きのぼくはちょっと寂しくなりますがね。
目下アトリエ改装中です。磯崎新さんの建築がまた天上からのサジェスチョンでリニューアルされます。自分が変るための手段として先ず、環境を変えるのが一番です。
ベルリンでの個展カタログがアートプラネット・ワイで発売することになりました。高校時代の処女作から、現在までの全ポスター1,000点が2冊の函入りケースで発売されました。国内ではアートプラネット・ワイでのみの発売で詳しくはホームページにアクセスして下さい。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/2098
これ以上のポスター集は今後海外からも出版されることはないと思います。とにかく現物はビックリ以外の何者でもありません。直筆サイン入りです。
本文は英文ですが、翻訳機ですぐ日本語に変換できます。試して下さい。
