2018年09月21日
猫は水が大嫌いで、雨が降ると外へ出られない(そんなことないのだが)と言い訳をして家の中でオシッコする。エライところもあるけれどアホのところも多い。

今夕はgggで平野啓一郎さんとのトークがあると昨日言いましたよね。マイクの声は観客用で隣りのぼくには実は聞こえないんですよね。だからイヤホーンを使用することになるのかな? やってみないとわからない。2人が全く別々の話をすることになる可能性もあるかも知れないですね。

40年前の作品について語ることなんてほとんど記憶にないので平野さんの質問に答えられるのかな? 答えるとしても、知らない、忘れた、憶えていない、みたいな政治家の答弁みたいで、これはこれで面白いのかも。

作品を変えようとしなくても、体調が自然に変えてくれるというのは、ぼくの場合で一般的かどーかはわかりません。中には変わることを要求しない人もいます。自分のスタイル(主題、様式)を作るために。ぼくは主題も様式もない人なので、その日の気分でしか描けないのです。

よくYOKOOの絵はどれが本当なんだという人がいますが、全然似てない作品であっても、全部ぼくの作品です。外国にはないタイプですが、ぼくのニューヨークの画廊は、そんなケロケロ、コロコロ変る作品を愛してくれています。今開催中のアルベルツ・ベンダ画廊のホームページを見て下さい。

2018年09月20日
もう数ヶ月も経つけれどおでんにチューチューだかチュルチュルだかのおやつをやったことがある。もう、そのパッケージのデザインは忘れているだろうと思っていたが、今日、それを3〜4メートル離れたところから、ジーッと見つめていたが、思い出したのか、突然飛びかかってきた。

猫が何ヶ月も前のあんな小さなパッケージを記憶していたことにびっくりした。このことから、猫の知られざる未知の能力を探ってみたいとも思ってい

神戸の美術館は「在庫一掃大放出」展にチンドン屋が出演したが、次回の「公開制作」展では大衆演劇の出演はどうかと考えている。なぜかというと、宮崎県立美術館で公開制作をした時、劇場で知り合った澤村謙之介さんに来てもらいたいと思っている。

宮崎の夜、大衆演劇を観に行った。座長の澤村謙之介さんが口上を述べている時、目と目が合って、「アッ、今、楽屋でテレビを観ていたらあなたが出ていましたよ」となってここで知り合った役者さんが翌日美術館に公開制作を見に来てくれたんです。

そんな縁で神戸でもう一度会ってみたい。神戸の美術館ではイベントで、細野晴臣、あがた森魚、加橋かつみ、大野慶人、玉川奈々福、Ayuo、林英哲、玉置浩二らにライブを行ってもらっています。

ライブの出演者(ジャンルは問わない)、観たい人、聴きたい人、また演って下さる方、いませんか?

2018年09月18日
ニューヨーク、東京、神戸の3ヶ所で個展開催中。N.Y.は難聴のため飛行機が無理、新幹線はOK。神戸(今日は休館)の「在庫一掃大放出」展のオープニングはタイトルに合わせてチンドン屋も出演。面白、オカシイ展覧会になりました。

タイトルで勘違いして、「買えるんですか?」、また本当に「買いたい」人も現われびっくり。当館ではまだ一度も発表したことのない作品ばかりを展示。年代も無視、主題も様式も無視。良し悪しも無視。この美術館でしかできない展覧会。是非!

銀座のggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)は360数点の40年前の挿絵ドローイング展、10日で3000人を越えました。1階と地下のスペースは人、人、人、絵、絵、絵でエッ! って感じ。日、祭休館が残念。

2018年09月11日

高瀬川にて


一休寺にて


平等院にて


2018年09月10日

Youは何しに京都へ?


南禅院 夢窓国師の庭にて

2018年09月06日
昨日、銀座ggg(スリージーギャラリー)で幻花(挿絵)展がオープンした。初日だけで800人の来客で、じっくり見れない状態でした。場所がいいということもあります。40年前の作品ですが、それから空間構成、これは中々のもの、こっちもどうぞ。

2018年09月05日



今夕、銀座のggg(スリージーギャラリー)で44年前の新聞小説「幻花」(瀬戸内寂聴)の挿絵展のオープニング。今じゃとても描けない絵。時代と技術と体力が描かせてくれた絵としかいうしかない。


ニューヨークのチェルシーのアルベルツ・ベンダ画廊で6日より近作展(一部80年代初頭作品)が開催されます。日本からの旅行者、現地の日本人の方々、ぜひ寄ってみて下さい。

難聴のため高い所(飛行機)はダメなので、NYには行けません。高層ビルもダメです。生活の行動範囲が縮小されています。生活は縮小されているけれど、絵のサイズは徐々に拡大されつつあります。

ここ数年は絵のサイズが縮小していましたが、昔の150〜200号大に拡大していきたいと思っていますが、点数はやはり減りましたね。

絵のスタイルを変えようと思わなくても年令と体力がスタイルを自然に変えてくれるのでほっとけばいいって感じですね。



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