2016年08月22日
朝日新聞の大上さん、河口湖への途上、体調が怪しくなって救急車で病院に搬送されたのを「アートですね」と言う。命がけのアートだけれど、誰も評価してくれないアートです。

ぼくはどっちかというと描くのが疲れる方なんですよね。でも本当は絵を描かないことの方が、もっと疲れるんですよね。だから画家は疲れないために絵を描く。従って画家は長命です。

2016年08月20日
一昨日は河口湖へ行く途中、高速道路のサービスエリアで辺りが霞んで、半透明になりました。救急車で市立日野病院に搬送されて、検査と点滴を受けました。いい病院でした。次に倒れる時もここにしたい。

生活の中にアートがあります、アート至上主義はアートの中で何かしたがります。救急車や病院の中にすでにアートのための生活があります。

2016年08月19日
糸井重里さんのツイッターには、ぼくが河口湖で合宿していることになっているけれど、これは本当だ。もっと知りたい人は、ほぼ日の「今日のダーリン」を是非みて下さい。http://www.1101.com/home.html

昨日は河口湖へ行く途中、高速道路のサービスエリアで辺りが霞んで、半透明になりました。救急車で市立日野病院に搬送されて、検査と点滴を受けました。いい病院でした。次に倒れる時もここにしたい。

生活の中にアートがあります、アート至上主義はアートの中で何かしたがります。救急車や病院の中にすでにアートのための生活があります。

2016年08月12日
神戸・横尾忠則現代美術館開催中の「ヨコオ・マニアリスム」展のキュレーションは平林恵さん学芸員。批評精神溢れた展示でなかなか面白いです。会場で彼女の話を聞きながら見るともっと面白い。この夏はぜひ神戸へ。

2日前、オノ・ヨーコさんが突然アトリエに。いつも突然のサプライズ。さっと来日して濃密な話をワー、ワーして、パッと帰国してしまった。「今度はいつ来る?」と聞くと、「いつ来ればいい? 言ってくれればすぐ来るよ」NYと東京には時差はゼロ。

この間、ワルシャワの美術館が終ったばかり、秋にはローザンヌとモスクワの美術館の個展(三館とも別々の内容)。旅行する人には、追って詳細を。

目下、国内では箱根・彫刻の森美術館で個展中(8月28日まで)。来年も海外はニューヨークと、シドニーの予定。国内は町田国際版画美術館で。

海外旅行は止めてしまったので、現地には行けないけれど、いつもどこかとつながっているので、旅行しているようなもんだ。

2016年08月10日
オノ・ヨーコさんはいつも突然ひょいとやってくる。日本にくると、ぼくのアトリエで、くつろぐのが嬉しいようだ。ぼくもこんなサプライズの訪問に大喜び。二人にはNYとTOKYOの時差はありません。「今度いつくる?」と聞くと、「いつ来て欲しい?」と。「エニタイム、エブリデイ」と答える。

「週刊読書人」で建畠晢さん加治屋健司さんと「千夜一夜日記」について対談。掲載日(お知らせします)ぜひ読んで下さい。

2016年08月01日
他人の声だけでなく自分の声も聞きとれないほど音質が変ってきている。その内手話が必要になるかな。全員が手話を覚えてくれなきゃ。これを愉しむ「老活」ってこーいうこともありでしょう。

お盆過ぎに毎年恒例の河口湖に絵と原稿とピンポンに行く計画中。



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