死の向こうへ

商品ID:YB022
商品名:死の向こうへ
著者・装丁/横尾忠則
発行/光文社知恵の森文庫
体裁/文庫サイズ・総187頁
◆「ぼくが死を初めて意識したのは、二歳のときだった」
子供の頃から頭にこびりついて離れなかった「死」に対する思いを綴る。
母の背で意識した死、三島由紀夫と死の影、リアルな擬似死体験、死に魅了された日々… 独自の「死生観」をエピソード的に語り、精神世界のイメージがほとばしる。「死」は終りのことではない。 「生」は「死」を考えることから始まる。
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