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| 森村泰昌さん(美術家) 横尾忠則様 |
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| 及川道比古さん(平凡社新書編集部) 涼しい夏ですが、いかがおすごしでしょうか、京都近美の「横尾 by ヨコオ」展、楽しく拝見しました。 03,8,14 平凡社新書編集部 及川 道比古 |
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後藤敏雄さん(京都造形大学教授) FROM |
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見ごたえ十分だから、9時半から12時近くまで、たっぷり時間をかけて皆でワイワイ言いながら見たあとで、いきなり「生横尾」が出現したわけで、学生たちもみんなビックリ!してましたよ。僕の授業は、現代美術から古典芸術まで、さまざまな展覧会につれてゆき、それを「レビュー」させる。つまり、あるアートを前にした時、白紙の自分が何を感じ、考え、文章化するかっていうものです。横尾さんの展覧会ほど、自分を写すにふさわしいカガミはないんじゃないでしょうか。そして、翌週、みんなが書いてきたレビューを集めて、評論会をしました(その一部は、↓つづく) |
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彼らがやっているサイトで見れます。www.asp-k.com横尾さんの作品を「自己愛」の極地という者もいれば、感覚の混純世界を理性的にコントロールしすぎているという者、ハや、理論化する前に「切断」しろって言っているという者、多様多彩。横尾さん自身が「とびおりている者」なのか、それとも彼らをアナザワールドへつれてく「パイロット」なのかという意見があったり。話してくうちに、反復やコラージュという方法によって、横尾さんが、日々の無意識にさわりながら、他や外部と往復する回路をつくったんだなあということに気づか↓つづき |
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されたりしまひた。ある女の子が「むかしの絵も、今のも同じ。横尾さんの時間ってどうなってるんでしょう?」と言ってましたが、ヨコオさんほど謎がなくて謎だらけの人はやっぱりいませんよ。目と脳にふりまわされて現代アートのコンランが生まれてるわけだけど、ヨコオさんはそれを超えて活動してると思います。なんと「教え」の多い人生なこと!京都でヨコオ展が見れて、ヨコオさんに逢えて、そして、今、祇園祭をぶらついている時に買った祇園祭の絵ハガキでお手紙させてもらいました。あー、4枚ぐらいじゃ横尾さんの世界につい→て書ききれないなあ。つぎの出逢をたのしみにしております。体にきをつけて下サイネ。 また、見せて下さい。アディオス! |
| JeJe (Chromehearts America) Dea Yokoo Your photo in the newspaper you sent was really great ! Richard was very happy that you sent it to him. Thank you for keeping us informed. We hope to see you next time we are in Japan. (or let us know when you will visit LA..) Kindest Regards JeJe |
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高雄美紀さん(NHK国際放送局) この度は、私共の番組、NHKワールド「What's On Japan」に御出演いただき、心より感謝しております。ずっと横尾様の作品が大好きだった私にとって、インタビューをさせていただいたことは本当に幸せな経験でした。感激、でした・・・ |
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冨田章さん(サントリーミュージアム学芸員) 前略、その後ご連絡が遅くなっており申訳ありません。 |
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南雄介さん、藤井亜紀さん(東京都現代美術館学芸員) おたんじょうびおめでとうございます。 このあいだは久しぶりに、お目にかかれて、とてもうれしかったです。ささやかですが、贈り物を致しました。はずかしながら、おそろいで・・・南さんも私も同じものをもっています。気に入っていただけるとよいのですが。どうぞ、お元気で。京都でまた、できますよう。 |
山崎さん(兵庫県立近代美術館学芸員) 京都国立近代美術館は、ぐるっと一周する展示室ですが、 |
| 来住しげ樹さん(画家) 京近美展オープニングもにぎにぎしくて嬉しく思いました。展示プランニングや河本さんの新しい解釈軸としての近代からコンテンポラリーへの館自身の移行試行に河本さんの思い入れを感じました。横尾解釈のの新しい方向の一つを指向するかも知れないな、と。彼に深く期待を寄せるところです。兵美の山崎さんの横尾レッドの発見も一つの節だったと思いましたが、さらに深い文章にもそれ以上のものを見つけた気がしました。不眠の夜など、はじめて眼にするものもたくさんあったり、既作に現代を付加した作品など、展示の面白さとともに楽しみました。ただ中には図録の用紙の都合で光沢がほしいものも何点かありました。いずれにしろ、いい展が、新しい拠点で展開できましたこと何よりでした。泰江さんにも久々にお出会いできましたことも・・・・。西脇も、何人かに人選して参加できましたこと、身近かに判っていただけたと、考えております。 御自愛の程を。 |
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原三佳恵さん(版画家) 暑中お見舞い申し上げます。 |
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| 工藤きき(作家) こんにちは工藤キキです。先日はお忙しい中、取材を受けて頂きありがとうございます。とても嬉しかったです。で、誤配で届きました2年前の「ハーパースバザー」 のあのY字路の写真が、先程カメラマンの久家さんより届きましたのでお送りいたします。キャビネの倍ということはこのサイズでよろしかったかと。 で、久家さんもこの偶然にとても喜んでおりまして、ぜひぜひ、この写真を絵に描かれる時がきましたら、その様子をお写真に収めたいと申しておりました。 くわえて、絵の写真も撮りたいと!! そのような機会がございましたら、又ご連絡頂けると幸いです。乱筆乱文で失礼します。工藤きき |
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南伸坊さん(イラストレーター/エッセイスト) 先日はお葉書いただいて感激しました。「ブックなんとか」というのは、NHK衛星TVの「月刊ブックレビュー」という番組で、既に収録も放送もすんでます。拙い説明で、本の紹介にもなんにもなってなかったんじゃないかと、ザンキにたえないんですが、口べたは今にはじまったことじゃなししかたないです。本をご紹介するというだけでお葉書いただいたのがうれしかったです。 |
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| 山口万里子さん(朝日新聞「日本遺産」編集部) 横尾忠則様 過日は松島取材のためにお時間をお割きいただきありがとうございました。何かと至らず 、きっとお疲れになったことと存じますが、私どもはご一緒して大変に貴重で楽しい時間を頂戴いたしました。 Y字路は私が帰ったとたん次々と好物件が見つかったとのこと、自分が「Y字路消し女」とはしらず、複雑な気分です、、、。 またご連絡しますが今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 お礼まで 四月三十日 「日本遺産」山口万里子 |
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オノ・ヨーコさん 週刊誌で、あなたの命の母と云うエッセイを読み、思わず涙が出ました。 |
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山脇一夫さん(金城学院大学教授) お便りありがとうございました。 |
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山脇一夫さん(金城学院大学教授) 前略 過日はお忙しい中、わざわざお時間を取っていただきお越しいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 |
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藤井亜紀さん(東京都現代美術館学芸員) お元気ですか?”王様と恐竜”拝見しました。装束も美術も前回より、はるかにパワーアップして目をみはりました。大変におもしろかったです。それにしても舞台と現実とがあまりにリンクしていて、メデタシメデタシとなりながらも、死に神のようなカラスが不隠な空気を暗示していて、たいそうコワかったです。 |
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