02/27

 先日秩父に住んでいる友人であり "西瓜堂" のオーナーでもあるへんちゃんから "源作印 秩父ワイン" を頂いた。このワイナリーはへんちゃんの幼友達の御実家で、以前彼の家に遊びに伺った時にお邪魔をさせて頂いた事がある。印象はこじんまりとしたとても暖かみのあるワイナリーだった事を覚えています。ワインに関して強い知識はありませんが、お値段もお手頃な上に種類別に色々な香りとお味を楽しめる事が出来るワイン。僕のお気に入りの銘柄の一つです。
 国内にこんなにも素敵なワインがある事を知らないって事は勿体ない事。是非お味をお試し下さい。
 源作ワインをへんちゃんは、毎回父の展覧会を見に来てくれる時に必ず持って来てくれます。感謝です。ありがとうへんちゃん。


02/26

 「奈々は元気?」って久し振りに会う友人方が聞いて下さるので、今朝撮った奈々の画像をUP。元々心臓が悪い奈々の肺に水が溜まり、死んでもおかしくなかった状態から、お陰様で1月3日に無事退院してくれた奈々は、元気にヤンちゃな日々の生活を送ってくれている。
 昨年は、膵炎、舌の先にポリープ(右側のちょっとだけ欠けているのが、手術の跡です。)、そして肺に水が溜まり3回も手術と入院が重なってしまったので、今年は無病で1年乗り切りたいから、以前よりも慎重に奈々の様子を毎日チェック。と、言いつつも、そんな生活にもだんだんと慣れて来た様だから、最近ではあまり深刻に奈々の病気の再発の事を考えずに病気と薬と仲良く日々の生活を送っていく事にした。
 奈々の話しだけで終わるつもりだったが、やはりお決まりの料理画像もUP。僕の今朝の朝食画像。カレーの残りに昨晩友人に頼んで買って来てもらったコロッケに半熟目玉焼きを添えてみた、ナンチャってロコモコ風プレート。昼食もカレーを事務所に持って行く予定。カレーを作ると、どこの家でもカレーが続きますよね?


02/25

 先週末は西永福で久し振りに会う友人達と飲み会があり、その後僕だけ中座をして23時には新宿で友人の誕生日のお祝をさせてもらい、そして Birthday Boy を伴って阿佐ヶ谷へ場所を移し "なると" で誕生日会の二次会を。最近は殆ど新しい店で外食をしなくなった。行き付けの店で食事をしたり、飲んだりする気楽さにハマってしまっている様だ。
 さて、そんな行き付けの一つ "なると" で必ず注文をするジャガイモのガレット(画像左)。そして右の画像は初めて頂く野菜のタルタル・ソース添え(?)。「マオちゃんの料理はイケルんだな〜」
 あと、料理以外に必ず頼むのが "ベルビュー・クリーク" 。このベルギー産のブラックベリー・ビールが美味しい!因にベルビューを注文すると、くじ引きを一杯に付き1回出来るよ。商品内容は御自身でご確認して下さいね。
 素敵な女性お2人だけでやっている "なると" には多種のビールを中心としたお酒と料理メーニューも豊富で、内装も素敵で落ち着く店なので是非行ってみて下さい。


02/23

 久し振りに友人の画像を載せてみました。場所はお馴染みの料理接写画像で登場する "元祖日の丸軒" 。
 左から亀ちゃん、みのるさん("前田みのるさん" のHPを開くと坂井真紀ちゃんの声が明るく元気に登場しますので、皆様の周りの状況をご確認の上開いてみて下さい)そして僕。料理画像を取り損ねてしまう程会話が弾み、アッという間に3時間が過ぎてしまう。友人との食事は何よりも気分をリラックスさせてくれる大切な時間だ。


02/21

 昨日行った店は、、、、、僕達が頼んだ全ての料理が出来合いと冷凍食品を使って作ったもの。店の人も雰囲気もまあまあなのに、、、、、「ビックリした〜!」お勧めできないから店の名前は内緒。こんな店生まれて初めてだ。


02/20

 おはようございます。僕は毎朝大体6時前には目が覚める。そしてフーディーズ TVでやっている "ジョエル・ロブション" の料理番組を、ぼ〜っと見ながら目を覚ますのが日課となっている。 この番組は、家庭で作れるシンプルなフランス料理を紹介していて、毎回、人気のシェフをゲストに招き、「家庭にある食材」をテーマにシンプルな料理を教えてくれる番組。時には手に入れるのが難しい食材を使う事もあるが、殆どのレシピは「へ〜!こんなにも簡単に作れるんだ!」って朝から感心させてくれる素敵な料理番組です。それにしても、「この時間から一体誰が見ているんだろ〜」って、思わされる番組でもあります。ご視聴可能な方は是非ご覧下さい。


02/19

 久し振りに蕎麦やで出前を取る。出前って、ケンタッキー・フライドチキンとか、マクドナルドのハンバーガーみたいに、たまに急に無性に食べたくなる料理だと僕は勝手に思っていますが、皆さんは如何でしょうか?そんな昨晩の出前はカツライスと南蛮うどんを注文。流石にカツとご飯は残す。勿論捨てずに今朝の朝食となった。
 中華の出前も無性に食べたくなるが、浜田山には鰻と蕎麦以外に出前をしている店がないから諦めている。(多分?)最近の人って出前を取らないんでしょうか?そう言えば、僕の友人が住んでいる某街には中華も、とんかつも、洋食も、鰻も、定食も、お蕎麦も出前をしてくれる店が沢山ある。だからその友人の家へ行くと良く出前を取る。
 浜田山には巨大なマンション群が「これでもか!」って、浜田山の小さな駅に見合わない程建て続けられているから、今後出前産業が儲かるのでは?だからと言ってチェーン店のデリバリーはダメ。
 まあ、とても素敵な街だけれども、一生この街に居る訳ではないから、浜田山の出前事情の事何て「ど〜でも良い」事だった。


02/18

 沢山の素敵なお花を今年もValentaine's Dayにカッチャンから頂いた。あまりにも見事な花束だったからブログに載せました。以前は僕も良く友人に花を贈っていたが、最近花を贈る事がめっきり減ってしまった。花を友人に贈る気持って素敵だな〜。カッチャンありがとう。お陰で早くも春を感じさせてもらいました。


02/17

四谷三丁目に移転をした "やくみや" で頂いた料理です。


02 /15

 無性に定食料理が食べたくなり、友人を誘ってつつじヶ丘にある "きくや" へ行く。この店は以前、実家を手伝って頂いている僕の飲み食い友達でもある米谷さんに連れて行って頂いた店。常連の彼女と一度だけ行った店だから、ちょっと緊張気味でのれんをくぐると運良くカウンターが空いていた。おしぼりを頂き、落ち着いた所で周りの常連さん方を眺めつつオーダー。そんな常連さん方は、会話を楽しみながらお酒を飲みつつ粋に料理をつまむ感じで食べているのを横目に、僕達は酒抜きでレバ刺し、野菜の天ぷら定食、フキノトウとたらの芽の天ぷら、納豆揚げ餃子、魚の煮付け定食を注文。後で友人から聞いた話しだと、隣の常連のご夫人がいちいち来る料理の名前を言っていたとの事。それが結構ウザカッタらしいが、友人はこの店がとても気に入ったらしく、帰りの車の中で「旨かった〜!また行きたいね!」をズット言っていた。僕は何度も言い続けるその言葉がウザカッタ。
  追伸:とにかく全ての料理の盛りが凄く多いので、食べ答えはあります!


02/14

 先週末携帯を無くしてしまった。そして見つかった場所は小田急線/小田原駅。携帯を無くした日は毎月小田急相模原の友人宅での食事会へ行く日だった。当日新宿からロマンスカーで町田まで行った時に車内に忘れてしまった様だ。携帯を届けて下さった見知らぬ同乗者の方のお陰で、僕の元へ戻って来た事に感謝するばかりです。
 そんな携帯が僕の手元に戻るまでの、ほんの小さなつまらん小話を一席(?)。先ずは電話で "小田急お客さまセンター" に問い合わせをする。電話の向こうの係の方が、「お客様の捜していらっしゃる携帯は小田原駅に保管されています。小田原駅までの無料乗車券を乗車する駅より発券します」と、思いも寄らぬ早期発見に「マジっすか!?やった〜!」と歓喜の雄叫びを発する自分。早速その無料乗車券とやらを貰いに新宿駅へ。そして受け取った無料乗車券を片手に「携帯も見つかった事だし、行きはのんびりと行きましょう〜」と、発車待ちをしていた快速急行で小田原まで行くが、目まぐるしく入れ替わり立ち替わり変わっていく乗客を落ち着きの無い僕は1時間半以上視点を定める事もなく見続けたが為にヘトヘト状態で小田原駅に到着。そして導かれる様に見つかった駅構内にある "落とし物受け取り窓口" にたどり着き、意図も簡単に手渡された愛しの携帯と3日振りの再会だったが、頬擦りする間もなく帰りは「絶対に乗るんだ!」と決めていた新宿行きのロマンスカーが10分後に小田原より出発する事が発覚。直ぐさまロマンスカーの特急券と駅構内にある売店で、大好物の "崎陽軒シュウマイ弁当" を買ってロマンスカーに乗り込む。(因にこの無料乗車券では改札口を出れなかった)
 無くした携帯を取りに行く事が目的で小田原まで来たにもかかわらず、携帯が手元に戻った安堵感と共に帰りの車中では既に旅行気分でビールを飲み、シュウマイ弁当を完食。そして新宿駅まで暴垂。「お客さ〜ん!終点の新宿駅ですよ〜」と車掌さんに起こされての目覚めでした。お・わ・り。


02/11

 今月初の料理画像は "元祖日の丸軒" より。久し振りに葛谷さんの料理を堪能。左から茄子のサルサベルデ、うなぎのサルティンボッカ、青豆とシシトウとチーズのカレー。その他ターメイヤ、揚げ春巻、そしてナンを注文。「美味しかった〜」美味しい料理は素敵だ。元祖日の丸軒は僕にとってのパラダイス。


02/09

 2月9日 (土) より2月20日 (水) まで神戸にあります "ギャラリー島田" にて "横尾忠則 版画展" が開催されます。展示内容は新旧の版画作品30数点を展示。同時にグッズ販売もしております。因に僕はグッズ担当ですので、宣伝をしないとね。1人でも多くの方々に作品をご覧頂ければと思いますので、是非お越し下さい。

 ブログを書くのをご無沙汰してしまいました。唐突ですが "SCAI THE BATHHOUSE" で行われている父の個展会場でグッズを販売しております。是非是非お手に取ってご覧下さい。 今日はこれだけですが、明日からきちんと書き始めますので懲りずに是非ご覧下さい。


02/01

 久し振りに父の個展が今日から "SCAI THE BATHHOUSE" で開催されます。今回の個展は2部構成になっており、 第1期「横尾忠則の壺」では80年代の代表作を中心に、2000年前半までのペインティングを展示。横尾の絵画世界の歴史を辿る回顧的な内容で、横尾忠則の多彩な表現をまとめてご覧いただけます。対して第2期の展示「横尾忠則のふたつめの壺」はすべて新作で構成されます。進化し続ける横尾の展開の今をリアルタイムに体験することの出来る展示内容です。
展覧会のタイトルが示している通り、横尾はブラックホールのように奥深い「壺」を持っているかのように、次々に予測不可能な作品取り出して、私たちに大きな驚きを与え続けています。とりわけ、新作が出てくるふたつめの壺の中身は一体どうなっているのか…興味は尽きず期待が大いに高まります。(SCAI THE BATHHOUSE HPより抜粋)
 昨日準備を兼ねてSCAIへ。旧作にも関わらず会場と作品がマッチした素晴らしい展示の新鮮さに圧巻。この様な展示の仕方は初めてですが、今までにない感覚で作品をご覧になって頂ける事と思います。そして第2期の展示を、今回の第1期の展示をご覧になって頂く事で、また違った感覚でご覧なって頂ける事と間違いなしです。お一人でも多くの方々にご覧になって頂きたい展覧会ですので、是非足を運んで頂ければと思う限りです。

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