3/21

 第1回ワールド・ベースボール・クラシック (WBC) 初代チャンピオンになった日本。全く野球に興味がない僕にとっても優勝した瞬間には涙が出てしまった。マジ感動した。日本では敵味方で戦っている選手達が1ヶ月間だけチームメートになり、そして異国のアメリカで世界一になった今回のWBCでの優勝は視聴者の僕達にも貴重な体験をさせてくれたと思います。こんなにも素晴らしい試合をしてくれて感動を与えてくれた選手方に心より感謝したいですね。優勝おめでとうございます。


3/12

 左の画像は昨日の夕食に武田祐也が作ったママカレー。今は午後の4時だけれども、このカレーを昼食に食べそして今晩も食べるから今日は1日一歩も外へ出ないで終わりそうだ。しかしカレーもお味噌汁も同じ味噌やカレールーを使っても家庭によって味が全く違うのは何故だろう?武田家のカレーはどうも甘口のようだ。
 そして右の画像は最近とても重宝している "Sally" のパスタ鍋(麺類を茹でる事だけにしか使えない)。台所で一番存在感があってとても良く出来たお鍋です。「何故良く出来たお鍋なの?」と思って頂いた方へご説明しましょう。先ずは2〜4Lまでの水の分量が横のラインで分かる事。水1Lに対して入れる塩の計量スプーン(緑色のスプーン)が付いている事。そして吹きこぼれないし軽い事。火加減は熱伝導率が良いアルミ質なので、中火以上にしなくても素早く美味しく茹で上がってくれるんです。最近は炊飯器よりもダントツ登場する回数が多い可愛いくて非常に便利な奴です。このパスタ鍋が使いたいが為にしょっちゅう"ペペロンチーノ" (簡単で材料費がかからないから)を作っている今日この頃。 でも今日は武田家のカレーだ〜!!!!!
追伸:ヴィーナスのお家はパスタでした。(2006/3/12のblogより


3/11

 東京はとても良い天気の土曜日となった。本当は友人と合羽橋へ行く予定だったが、昨晩友人が肩を脱臼してしまったので中止。だから僕は1日部屋でボーッとしつつ、食材の買い出しに行き、久し振りにランチなるものを作った。献立はブルーチーズ・パスタと適当に混ぜて作ったサラダ。「うま〜い!」3/9に続き自己満足に浸りながらの食事。でも自己満足って大切ですよね!
僕流のブルーチーズ・パスタはマジ簡単なので作り方を書きます。
フライパンにオリーブオイルを適量入れ、火をつける前にみじん切りにしたニンニクを入れ、ニンニクの周りに泡が出て来たら白ワインを適量入れ、そこにほぐしたクリームチーズ適量を入れる。チーズが溶けたら生クリームを少々入れ(入れなくてもよい)パスタのゆで汁を大さじ2杯程入れ、乳化してきたら同時に茹でていた固めのパスタを入れて、混ぜておわり。
 今朝、ヴィーナスの2006/3/11BLOGを読んでいたら、「何て言う事でしょう〜!」泣かせる文面が僕の目に飛び込んできた。ヴィーナスのこの文面には励まされたね。(涙) さっき来た武田祐也が今晩家でカレーを作ってくれるとの事。福島の田舎カレー! 明日の昼はチャーハン!?を作ると豪語してくれたにも関わらず、この事には励まされなかった。
  近所の高校が卒業式で、女の子達の袴(?)姿が目立った。あの袴はレンタルしたのか、買ったのか、一体何処で売って居るのかがとても気になる。
P.S. チューリップってこんなに開くんでしたっけ?


3/9

 体重を計ったら4Kg減っていた。僕の周りの人は誰1人として減量に気付いてくれる人は居ない。別に気が付いてもらって嬉しい人は誰1人居ないから構わないんだけれども。
 今日も帰宅途中に夕食の材料を買わないで帰ったのでお決まりの餃子が僕の夕食となった。焼くのが面倒だったので茹で餃子にして食べた。タレはお醤油と黒酢とごま油。「うま〜い!」自己満足に浸りながらの1人夕食。


3/7

 家へ帰る途中久し振りに花を買った。部屋に花があるのは気分がいい。今日は嫌な事があったのでこのチューリップは気持ちを和ませてくれるから有り難い。事務所を出た時には友達を誘って久し振りに友人が入っている店に飲みに行こうと思ったけれども、この黄色いチューリップを買って部屋に戻った頃には飲みに行きたい気分は失せた。
  出掛けるつもりで何も買わずに帰ったので夕食は冷凍庫の中に入っている"お取り寄せ餃子" だけの夕食となった。ここの餃子は皮が厚くてモチモチしていて僕の大好物だから餃子だけで大満足。必ず冷凍庫に入っている。
 今日の午後2時前後の便で両親がパリから帰って来る。成城に戻る前に僕は外出をしてしまったので会う事が出来なかったけれども、明日パリでの個展の話を聞くのを楽しみにしている。が、きっと一日中話し続けるだろう!?


3/4

 先月26日に谷内六郎さんの展覧会最終日に武田祐也と奈々を連れて横浜SOGOへ行ってきました。会場入口で思いがけずお嬢さんの広美ちゃん、そしてお母様にもお会いする事が出来たので、初っぱなから子供の頃谷内家にお邪魔するがのごとく不思議な感覚と共に会場へと入った。
  広美ちゃんの展覧会日記にも「何人のもの友人が父に会いにいらしてくださいました」と書いていましたが、僕にとっては谷内家の家の中に居る様な身近で居心地の良い、今までの展覧会の中でもしかしたら一番好きな展覧会だったかも知れない。それからもう一つ思った事は作品に付いたタイトルが素晴らしかった事。タイトルを先に考えられたのか、作品が出来てからタイトルを考えられたのか、一体どちらなんだろうと思う程に絵とタイトルとが一体となっていた。きっと父も作品のタイトルを付けるのが大好きだから、無意識に作品のタイトルが気になったのかも知れない。このBLOGでも以前書きましたが、生前の谷内六郎さんは父のVISIONでも「いつかぼくが死んで向こうの世界で会いたい友人は谷内六郎さん、柴田錬三郎さん、三島由紀夫さん」と書く程父にとっての大親友でした。
 画像は雨の中、駐車場の出入り口にあったポスターだったので濡れた感じで写ってしまいましたが、展覧会を見終わって車に戻る帰り道この雨に濡れたポスターを立ち止まってあらためて見ていたら、会場で沢山のお客様が一点一点熱心に見ていらっしゃた顔、そして谷内一家皆さんの顔が思い浮かび、「最終日に見に来れて良かった〜」とつくづく思えた谷内六郎展でした。
 さて横浜SOGOの次は北海道立旭川美術館へ巡回されるそうですので、是非 "谷内六郎OFFICIAL WEB SITE" をチェックして見て下さい。
追伸:広美ちゃん!ぎっくり腰に気が付かなくてごめん。


3/3

 父から毎日の様にパリでの出来事を知らせたファックスが届く。「時差時差ボケだー、足の裏が痛い」と言いつつも、楽しくやっているようなので安心する。東京に居る時の父は殆ど外出もしないし、人にも会わないから沢山の方々と会う事が出来て刺激になっていつと思う。帰国後の話が楽しみだ。
  そして日本に居る僕はと言うと365日服用している "タケプロン" を行きつけの病院に貰いに行く。この薬を服用しないと胃酸が上がって来て胸が痛くなる。もう3年以上は服用しているんだけれども、「こんなに飲み続けて良いのかな?」と毎回薬を貰う度に思いつつも、つい予約するのを忘れて薬だけ貰って帰って来てしまう。次回こそは予約を入れて主治医に話してみよう。
  父も僕も病院へ行くのが大好きだ。これは絶対に遺伝だ。普通旦那様が病院嫌いで奥様が病院好きなのに家は反対。こう言う事を書くと年中具合が悪いように思われてしまうが、父も僕も至って健康体だと思う。
  父も今年で70歳。そして僕は四捨五入すると50歳。僕達親子は一体いつまで笑ったり喧嘩をしたり出来るのか最近たまに

思う事がある。語弊があるかもしれないが、年は取ってもお互いに労り合うよりも、意見し合い結構ぶつかり合う事もあるが、こんな親子関係で居れると言う事は幸せなのかも知れない。


3/2

 昨日、Informationに情報をUPしましたが、サイバードから配信されている、顔シリーズの待ち受け画面が、i-mode以外にEZweb,Vodafoneでも、ダウンロードをする事が出来るようになりました。顔のデザインは約300種類あって、毎日違う顔の表情をダウンロード出来ます。
  僕も先日買った新しい携帯にダウンロードしてみたので紹介します。この顔シリーズはズット見続けているので、僕にとってはたとえ変な顔の時でも携帯を明ける度に癒しになります。是非皆さんも是非試して見て下さい。


3/1

 今週の月曜日に三島の "sakura cour" 店主桜庭姉貴を訪ねに久し振りに会ったVenus (2006/3/1blog参照) 嬢とデートを兼ねて行って来た。車の中ではプロDJ Venusの選曲した音楽を聴きながらの快適な2時間あまりの贅沢なドライブとなった。
  そして帰りの車の中でVenusが友人と電話で話している会話の中で素晴らしい言葉を耳にしてしまった「『憎しみ』は『愛』にひざまずく 『怒り』は『愛』にひざまずくそして『愛』は『許し』へと。」僕は往々にして目には目を歯には歯をと言った行動や言動が出てしまう。そんな自分に最近嫌気がさしていたし、何の解決方法にもならない事へのジレンマにもかられていた僕の体内に素直に入って来てくれた言葉だった。少しずつでも良いから、自分のスタンスで早速行動に移してみる事にした。Venus感謝。


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